電化製品を買って後悔しないための3つのポイント -家電info

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電化製品を買ってよくある後悔パターンが

「買った直後に新製品が出る、そして型落ちが安売りされる」
「壊れた時の対応が納得できなかった」
「買ったけどほとんど使わなかった」

というパターンです。

皆さんも経験があると思いますがそんな経験をしないためにも今回は電化製品を買った後に後悔しない3つのポイントをお伝えできればと思います。

 
 

1.商品の発売タイミング

 

ゲーム機や携帯電話のように事前に情報が出てくることが少ない一般の電化製品は中々買い時が分からないものです。
電化製品を買った直後に性能がアップした後継機種が発売されたり、安売りされていたり…そんな悔しい経験、皆さんもあると思います。

そういうことにならないように欲しい商品の発売タイミングを把握して、本当の買い時はいつか確認してから買いましょう
例えば季節モノの家電や独り暮らし用の家電、学生向けの電子機器などはいつ頃新製品が出るのか大体想像がついてしまいますよね?

毎年リニューアルされるタイプの電化製品は新しい商品が発売されるタイミングがある程度決まっていますので前の機種が発表された時期を調べれば次の機種が出るタイミング、また型落ちが安売りされる時期がいつ頃になるか大体分かります。

今なら価格コムに大抵の商品の発売時期が書いてあるので狙っている商品の発売タイミングが近いのであれば新しい機種のスペックが発表されてから新しいのを買うか、型落ちを安く買うか判断するのが無難と思われます。

ちなみに型落ちを安く買う場合、実際の価格はインターネットよりも店舗に行ったほうが確認しやすいです。

最近は家電量販店によってはネットで店舗ごとの価格や在庫状況が分かります。
普段は店舗ごとに価格の差は出ないものですが商品の入れ替え時期は同じ家電量販店でも在庫が少ない店舗にいけば早く売り切ってしまいたいという理由からネットで掲載されている価格よりも割り引いて販売してくれることがあります。

商品の入れ替え時期は店舗の在庫次第で価格が大きく変わる可能性が高いので直接行ってみるほうがいいでしょう。

 
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2.延長保証の適用範囲

 

延長保証は対象となる製品と各家電量販店の保証内容によって適用範囲が大きく変わります。

例えば「消耗品」は大抵の家電量販店で延長保証の対象外になりますが、その「消耗品」が指す範囲が家電量販店によって違ってきます。

使う側からすれば一般的には「消耗品」と捉えられない主要パーツにも関わらず、そのパーツが「消耗品」扱いになっているためにほとんどの故障において延長保証が効かないという場合も商品によってはありますので、購入後も安心して使うためにも購入時に延長保証の適用範囲を可能な限り調べておきましょう。

といっても延長保証の適用範囲を書いた約款は非常に細かい字&分かりにくい説明が多いので、例えば「カメラを落としたらどうなるの?」や「自然に使っていてハードディスクから異音がした」などシチュエーションを挙げて店員さんに聞いてみることをお勧めします。

詳しい店員さんがいるお店は大体適用範囲かどうか教えてくれますし、そういう「使う側のメリット」の説明がちゃんと出来るかどうかもお店の良し悪しの判断に繋がるので僕は必ず聞いてみます。

 

また店で入ることが出来る延長保証は破損などで壊れた場合は保証が適用されないことが多いのですが、頻繁に手にして使う機会が多いものなのに落下や破損で保証が適用されないというのは延長保証に入る意味がほとんどなくなってしまいます。

そんな場合は保険会社の家財保険を調べてみましょう。

家財保険ももちろん色んな条件がありますが家の中であれば落下や破損であっても保証が適用されることがあります。
家財保険自体色んな保険に含まれている場合がありますので一度ご自身が加入している保険の内訳を確認してみるといざという時に役に立つかもしれません。

また家財保険は単体でもかなりお手頃な保険料になっているところがほとんどです。
電化製品だけでなく広範囲にわたって適用されるので何かあったときの為に入っておくのがいいかもしれませんね。※僕はデジカメとレンズの為に家財保険に入りました(笑)

 
 

3.一晩寝て考えたかどうか

 

当サイトは

衝動買い推奨

ですのであまり大きな声では言えませんが、やはり必需品以外を購入する時は一晩よく寝て次の日に目が覚めたときにまだ欲しいかどうか自問自答してから買いましょう(笑)

ちなみにセール品などは「通常の価格でも本当に欲しいと思うか」で僕は判断しています。
幾ら安くても使う必要性のないものの場合、買っても使わずに結局損をしますしね。

でもやっぱり勢いって大事かと思いますので予算範囲内であれば後先考えずに買ってしまってもいいかと思います(笑)

 
 

以上です。
家電info的に電化製品を買った後に後悔しないポイントを3つ挙げてみましたが如何でしたでしょうか。

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