他のスマートウォッチとは一線を画すデザインのHuawei Watch(ファーウェイウォッチ)をiPhoneで使ってみた | レビュー -家電info

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Huawei Watchレビュー一回目

 

当サイトでは珍しく(汗)発売したてホヤホヤの商品のレビューです。

今回採り上げるのは、2015年10月16日に日本で発売したばかりのHuawei Watch(ファーウェイウォッチ)。
インターネットで商品画像を見てそのデザインに一目惚れし、発売日当日にAmazonでポチっとやっちゃいました。

最近はスマートウォッチのラインナップも充実し”スマートウォッチ”や”ウェアラブル”という言葉を耳にする機会も増えてきましたが
「そもそもスマートウォッチとは何ぞや?」
「要はスマートウォッチって何が出来るの?」
というような疑問をお持ちの方に少しでも参考になれば幸いです。

とはいえ、かくいう僕も初めてのスマートウォッチ体験ですので専門的なところはまだまだ分からない部分もありますが、あくまでも一般ユーザーとしての目線で実際に使用してみて感じた事、気付いた事などをお伝えできればと思っております。

今回はあくまでファーストインプレッションとなりますので長時間使ってみての使い勝手などは後日掲載したいと思います。

 

スペックと開封の儀

 

さて、前置きはこれぐらいにして本題に入ります。

まずはHuawei Watchの主なスペックです。

サイズ 直径42ミリ 厚さ11.3mm
ディスプレイ 1.4インチ 有機ELディスプレイ(400×400pix)
素材 ステンレスケース×サファイアガラス
通信規格 Bluetooth 4.1 BLE / 11b/g/n
対応OS Android 4.3以上 / iOS 8.2以上
メモリ RAM:512MB / ROM:4GB
連続使用時間 約1.5日
その他 防水、防塵
購入価格 ¥49,464 

スペックとしてはこんな感じですがiOSでも普通に使えるのが嬉しいですね。

本体のほうですがAmazonから商品が届き早速ワクワクしながらダンボール箱を開封。
高級腕時計のような箱に入っておりパッケージも細部までこだわりを感じます。

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開けてみるとこれまた高級な感じ!!

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実物を手に取ってみると、写真で見る以上に美しくて洗練されています。
サイズ感も一般的な腕時計に多い直径42mmが採用されており、普段使いの腕時計としても全く違和感がなさそうです。

ケース色やバンドの種類も豊富なのですが、僕は一番リーズナブルな【シルバー×ブラックレザー】モデルを購入しました。

フェイス(文字盤)もデフォルトで40種類以上のパターンが内蔵されており、ディスプレイ長押しでいつでもお気に入りのフェイスに変更可能。

更にGoogle Playから他のフェイスデザインをダウンロードすれば数百種類の中から選ぶ事が出来るみたいですが、残念ながら僕が使用しているスマートフォンはiPhone6プラスでGoogle Play非対応の為、断念しました。

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同梱されている充電器はマグネットになっており、充電時は時計の裏にくっつけるだけ。

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初期設定など

 

まずは初期設定をしてみます。
右上の竜頭ボタンを押して電源オン、そして言語選択。

この竜頭ボタンですが真横ではなく右上に付いてるので、時計装着時に手首を曲げても手の甲に当たらないよう考えられています。

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スマートフォンとBluetoothでペアリングして

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iPhoneにて、App Storeで”Android Wear”アプリをダウンロードしてスマホにインストールします。

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あとは時計とスマホに表示される指示に従って初期設定は悩むことなく簡単に終了!

 

色々使い勝手を試してみる

 

早速腕に付けてみるとスッキリしてていい感じ。

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一通り設定が完了し、実際に色々といじってみました。
本体右上の竜頭ボタンを長押しするとメニューが表示されます。

プリインストールされているアプリはGoogle、Fit、アラーム、ストップウォッチ、タイマー、ライト、心拍数、予定リスト、天気、翻訳、毎日の活動を追跡、運動の追跡、以上、計12種類。

それ以外に電話やメール、LINE等の受信通知、ミュージック再生時の音量調節や前後曲スキップなどの機能も盛り込まれています。

色々出来そうな事がありますが、いくつかピックアップして機能をご紹介します。

 

Google

 

自分のやりたい事や知りたい事を直接時計に話しかけると、お願いを聞いてくれる機能です。
「OK、Google」と話しかけると起動、そのまま要望を時計に伝えると対応してくれます。

例えば簡単な質問の場合。

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答えがシンプルな場合はスマートウォッチのディスプレイに結果が表示されます。

では次に、結果の量がそれなりのボリュームになりそうな時。

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スマートウォッチのディスプレイにはウェブサイトのプレビューが表示され、画面右上の扉みたいなマークを押すと、スマホにリンクを転送してくれます。

ちなみに音声認識の精度は極めて高く、今のところ誤認識された事は一度もありません。

 
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Fit

 

いわゆる万歩計です。これ単体で使用するというより、【毎日の活動を追跡】や【運動の追跡】機能と連動しているようです。
消費カロリーや日々の運動量も表示されます。

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翻訳

 

日本語、英語だけでなく、その他の主要な言語も数十種類の中から選択する事ができます。
この機能も音声認識を使って時計に訳して欲しい言葉を伝えます。

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↑写真が逆さまなのではなく翻訳した文章をそのまま相手に読んでもらえるよう、逆向きに表示されます。
こんな事なら先日のアメリカ出張の前に買っておけばよかった(笑)

 

通知全般

 

電話がかかってきた場合はスマートウォッチのディスプレイ上に相手の名前が表示され、画面をタッチするとそのまま電話に出る事もできます。

そのままハンズフリーで通話できると思いますが、まだ使いこなせてないので現在調査中です。
その他メッセージやLINEの通知はこんな感じ。

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あと、ゴルフ場からもおトクな情報がきたようです(笑)

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それ以外にも週間天気予報や簡易ナビなども表示する事が可能です。

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ミュージック

 

最後にミュージックを再生した時のディスプレイ表示の様子。
前述の通り、音量の調整、曲の頭出し、スキップをスマートウォッチ上で操作できるので、電車に乗ってる時など非常に便利。

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まとめ

 

長々と書いてきましたのでそろそろまとめに入りますが、タイトルにもありますように今回はiPhoneで使用してみましたのでGoogle Playが使えず、新しいアプリのダウンロードができないのが残念なところです。

ただ、Android WearがiOSに対応したのがつい先月の話ですし、OS間の問題についてはこれから益々ブラッシュアップされていくという情報も耳にしますので、今後の展開に期待しています。

近いうちにAndroid端末との組合せでもレビューできればなと思っているので機会があればまた紹介します。

今回、Huawei Watchを購入するまでは正直「スマートウォッチって通知が表示されたり簡単なアプリが使えるだけで特に必要性を感じないけど、職業柄新しいモノを知らずに取り残されるのはマズイから勉強の為にしゃーなしで買うか」程度にしか思っていませんでしたが実際に使ってみるとその利便性に驚きました。

タグ・ホイヤーやブルガリ、グッチなど高級ブランドのスマートウォッチ業界参入も噂されていますが、もしかしたら近い将来クオーツや自動巻きの時計はアンティーク的な位置付けになり、スマートウォッチが所謂腕時計の標準になる日が来るかもしれませんね。

商品名:Huawei Watch(ファーウェイウォッチ)
メーカー:Huawei

【良い点】
・デザインが秀逸で普段使いでも違和感がない
・防水がしっかりしている(水深1メートルで30分間はOK)
・使い勝手はまだまだ調査中(笑)

【悪い点】
・iOSとの組合せの場合、できる事に制限がある模様

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