スマホからの電源オンが便利なBluetoothスピーカーCreative SP-T30W

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最近「24」にハマってます

 

会社の同僚から「『24』のシーズン5がめちゃくちゃ面白い」と聞いてシーズン5から見ようとしたものの「もちろんシーズン1から見た方がより面白くなるで」と言わたために夜な夜なHuluでジャック・バウワーの悪戦苦闘に付き合っている僕ですがようやくシーズン3の14話目に突入しました。

よくこれだけ次から次へと問題が起きるなぁとジャックに同情しつつ毎晩のように見ていますが観たい時にまとめて観られるHuluって本当に便利ですね(笑)

iPhoneでもAndroidでも観られるし最近のテレビであればテレビ単体でも視聴できます。
ウチのテレビは非対応なのでChromecastで飛ばしてますがそれでも便利です。

Netflixのサービスもようやく来月から始まりますし映画やドラマの視聴方法というのはレンタルビデオが主流だった一昔前と比べると格段に便利なっていますね。

 

音声の遅延が酷いがライン入力が便利

 

ちなみに視聴環境は、夜中に見るときは周りのことを考えてiPhone&重低音が気持ちいいBluetoothヘッドフォンMDR-XB950BTで観ていますが、それ以外の時はHuluをChromecastでテレビに飛ばして、音声はCreative SP-T30WというBluetoothスピーカーにテレビからライン入力で繋いで再生、という便利なのか不便なのか良く分からない方法で視聴しています。

これは単純に大きい画面で観たいというのと、このSP-T30Wがapt-xというandroidで主に採用されている高音質・低遅延の規格には対応しているものの、AACというiPhoneで採用されている高音質・低遅延の規格には対応しておらず、iPhoneで動画を視聴するとSBC(通常の規格、低音質・高遅延)での接続となり音声の遅延がかなり酷いからです。

銃を撃つシーンなどは弾が相手に当たって倒れたぐらいで発射音が聞こえる始末で、せっかくの緊迫したシーンが台無しになってしまいます(笑)

このSP-T30Wは2年ぐらい前に発売されたBluetoothスピーカーで、大きさ的にはちょっと大き目の辞書ぐらいのサイズですがそこそこ音が良く、Bluetoothなのでスマホとの連携もバッチリ、またライン入力も可能なのでテレビの音を出すにもピッタリという何かと使い勝手の良いスピーカーですがAAC非対応がゆえにiPhoneでの動画視聴に関してはあまり良くありません。

ですので上記のような回りくどい視聴方法で使っていますが、ライン入力であれば遅延が発生しないので実は快適に視聴出来ます(笑)

それなら有線のスピーカーでええやんけ、と言われそうですが音楽を聴くのであれば遅延は気にならないので充分使えますし、ライン入力とBluetooth接続を同時に再生出来るので、小さい音で音楽を聴きながらテレビの音も出す、という使い方も出来るので便利なんです。

※もちろんiPhoneから直接ラインでスピーカーに繋げてもいいのですが常時テレビとスピーカーをラインで接続しているので、ケーブルの抜き差しが面倒なためその方法は無しで(笑)

 
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その他の使い勝手

 

ちなみに上記のライン入力で音声出力が無い状態がしばらく続くと勝手にスピーカーの電源が切れてしまいます。

使っていないときであればこの機能は節電にもなるので便利なのですがテレビで使うこと前提にしていると朝起きた時や外から帰ってきた時に常にスピーカーの電源を入れ直さないといけないので少し不便です。

でもスマホからBluetoothでスピーカーを接続するとそれだけで電源が入るため、スマホをリモコン代わりに使えます(笑)
最初は少し不便でしたが毎朝この操作をしていると慣れてきました(笑)

あと本体前面のツマミで高音・低音・ボリュームが調整できます。

安いものだとスピーカー自体の音が調整出来ないものが多いのですがこのスピーカーは前面のツマミで自分好みの音にいじれるので地味に使い勝手が良いです。

音質はサイズ的に低音が弱いですがツマミの調整である程度カバー出来ますし、中~高音域はサイズ・価格で考えると納得行くものだと思います。

音量はかなり大きくできるので6~10畳ぐらいの部屋で使う分には充分じゃないでしょうか。
(ウチは8畳の部屋で使っています)

 

Bluetoothによる音声再生はライン入力があると便利

 

このスピーカーに限らずBluetoothの音声デバイス全般に言えることですが規格が色々混在しており何を買えばいいのか分かりにくく購入時に悩む人も多いかと思います。

またapt-x/AACだけでなく最近では「apt-x LL」やソニーの「LDAC」の登場でこれまでよりもさらに分かりにくくなっている状況でして、Bluetoothによる音声再生は今がまさに過渡期と言っても過言ではありません(笑)

現状では組み合わせ次第では結局SBCによる再生となってしまい遅延や音質が気になる状況が生まれやすいので、いざという時の為に「ライン入力」が出来るデバイスを買うのが正解かと思います。

Bluetoothでワイヤレス環境にしたいのに結局は有線頼みという悲しい現実ですが、ワイヤレスでも全く音質や遅延が気にならない時代が来るまであと少しの辛抱ですね。

※ちなみにapt-xやAAC、LDACといった規格は再生元(スマホなど)と再生先(スピーカーやヘッドホン)の両方が対応していないと意味がないのでご注意下さい。

執筆:OKG

商品名:CREATIVE T30 WIRELESS
メーカー:Creative
型番:SP-T30W

【良い点】
・スマホとの接続が簡単
・ミニプラグでライン入力可能
・本体前面のツマミで音の調整が可能
・スマホから電源が入れられる

【悪い点】
・アナログ入力を使っていても元のデバイスから音声が出力されていないと勝手に電源が切れる
・AAC非対応

↓こちらは後継機種ですがこちらもAACは非対応です。

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