写真撮影&デジカメが好きな方にお勧めの無料アプリベスト5(iPhone編) -家電info

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もともと暑いのが苦手な僕ですがデジカメを買ってからというもの、苦手な夏場でも頻繁にカメラを持ち出して撮影に行っています。
カメラのおかげで苦手な夏も若干克服出来て感謝しています(笑)

感謝ついでに日頃僕が使っていて便利だなぁと思うデジカメ向けのiPhoneアプリを幾つか紹介させて頂きたいと思います。
(ちょっと強引な持っていき方ですが…)

アプリ内課金のものもありますが基本無料でも充分に使えるアプリを紹介しています。

2015/07/21追記
一位と五位のアプリが現在ダウンロードできない状態でしたので代替のアプリを探したところ、五位のアプリは素晴らしいアプリが見つかったので五位の中で紹介しておりますが、一位のアプリは代替のアプリが見つかりませんでしたのでそのままとなっております。

 
 

第五位

 

・PhotosEXIF
[日本語|無料]

写真ファイルのEXIF情報が閲覧できるアプリが第五位。

EXIF情報が閲覧できるアプリは他にも沢山ありますがレンズの焦点距離や露出モード、測光方式などが確認できるという点で優れています。
特にレンズの焦点距離が分かる機能は後から見た時にどのレンズで撮影したかがすぐに判別できるので大変重宝してます。

オールドレンズなど電子接点が無いレンズで撮影した時は勿論焦点距離の情報が入らないのですが「焦点距離の情報が入っていない時は電子接点の無いレンズ」ということが分かりますのである程度判別しやすくなります。

焦点距離以外にもEXIF情報からどこで撮影されたかを地図上に表示する機能もありますので旅行のあとの写真の整理などに重宝します。

ちなみにiPhone6だとかなり快適に動きますが以前iPhone4で使っていた時は結構重めでした。
前々から重宝していましたがiPhone6にしてから一気に評価が高まったアプリです。
※EXIF情報の削除機能はありません。

※申し訳ございません、現在PhotosEXIFはダウンロードできない模様です。

代替のアプリを探していたところ使い勝手は多少違いますが素晴らしいアプリを見つけました。

・Koredoko
[日本語|アプリ内課金有]

PhotosEXIFの代わりという意味では多少使い勝手が違います。

PhotosEXIFでは写真の拡大表示やリストの時点で写真のファイル容量、サイズの確認などが出来ましたがKoredokoでは出来ません。

PhotosEXIFは起動直後にアルバム選択画面が表示され、アルバムを選択→写真を選択→EXIF情報表示を選択、という流れですが、Koredokoは最初に地図が開いてカメラロールの最後の写真がどこで撮られたのかが表示されるので、リストを表示するためにワンアクション必要となってしまい若干不便に感じることがあります。

ただしリストの時点で写真ごとにEXIF情報を確認できるため実はPhotosEXIFよりもEXIF情報にアクセスしやすかったりします。

また肝心のEXIF情報もレンズの焦点距離や測光方式、露出モードなどPhotosEXIFと同様かそれ以上の内容が確認できますし、さらにKoredokoはExif情報を削除することも可能です。

これはいいアプリを見つけたかもしれません(笑)

ちなみにアプリ内課金は広告非表示だけなので全ての機能が無料で使えます。
ただしアプリインストール直後は拡張機能がオフになっておりEXIF情報などが確認できませんので、設定画面を開いて拡張機能を有効にしましょう。
※拡張機能を有効にすると広告が表示されるようになります。

 
 

第四位

 

・通信量チェッカー
[日本語|アプリ内課金有]

SNSやブログにスマホから写真を投稿しているといつの間にか通信量が増えていて気付いたら規制が掛かっていた、そんなことを防ぐ為のアプリです。

機能としてはiPhoneの通信量の目安を調べるアプリですがキャリアの通信量を確認するページは辿り着くまでが結構手間なのでこのアプリのほうが便利です。
※法人契約の場合は通信量自体確認出来ないことがあるのでそういう場合はこのアプリに頼らざるを得ません。

請求の締日(通信量のカウントがリセットされる日)や通信量の制限値を変更できますのでご自身の契約内容に合わせて設定してから使うようにしましょう。
契約内容と違う設定にして使ってしまうと実際の通信量と合わずに大変なことになります(笑)

またこのアプリはあくまで目安なので正しい通信量を知りたい場合はキャリアのホームページで調べる必要があります。

なおアプリ内課金は広告の非表示だけですので無料でも充分使える素晴らしいアプリです。

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第三位

 

・Googleフォト
[日本語|Googleフォト自体は無料]

先日リリースされたGoogleフォトも今や写真撮影に欠かせないアプリです。

1,600万画素までの写真を無制限でサーバー上に保存できますしアプリ自体で写真の簡単な編集も出来ます。
僕はiPhone本体の容量節約のため、iPhoneで撮影した写真は本体に貯めないですぐにGoogleフォトでサーバーにアップしています。

ちなみに写真が1,600万画素以上の場合は1,600万画素程度にリサイズ&圧縮、1,600万画素以内でも画像自体に圧縮が掛かりますので画質は若干低下します。
この点に納得がいくのであれば大変使い勝手のいいサービスになると思います。

無圧縮&リサイズ無しで保存する場合はGmailなどと共用のGoogleドライブが無料で15GBまで使えますが、それ以上は有料となります。

Googleドライブの課金プランは色々あるのでこちらで確認して頂きたいと思いますが僕が気になるのが1TBで月額$9.99のプラン。

7月20日現在のドルのレートで年間に換算すると14,865円で1TB使えるという計算になりますが、ローカルでRAIDを組んでバックアップ&ある程度頻繁なHDDの買い替え、と比べるとどっちがお得且つ安心安全なのか非常に悩む価格設定だと思います。

 
 

第二位

 

・FlashAir
[日本語|無料]

FlashAirのSDカードありきのアプリのためここで紹介するのはどうかと思ったのですが自分の中での使用頻度がかなり高いため紹介させて頂きました。

僕の写真確認方法はデジカメで撮影→FlashAirでスマホに転送→次に紹介する第一位のソフトで映り具合を確認という流れの為、かなり使用頻度が高めとなっているFlashAirのアプリですが、今後デジカメを買い替えた際にはデジカメ自体がWifi対応のものになると思いますのでその時点で使用しなくなる可能性が高いアプリです。

デジカメ購入直後から長らく使っているFlashAirなので愛着もありますし寂しい気もしますが今やほとんどのデジカメがWifiに対応している時代ですので仕方がないと言えば仕方がないですね。

現在配信されている最新バージョンでは使い勝手もかなり改善されており、接続が不安定になることもなくスイスイ転送されるので安心して使えます。
Wifi非対応のデジカメを使われている方には今でもお勧めできるアプリです。

 
 

第一位

 

・Actual Pixels
[英語|無料]
※申し訳ございません、こちらも現在ダウンロードできない模様です。

単純に写真を表示するためだけに使っているアプリが第一位です。

このアプリの特徴は写真を表示した時点で等倍表示になっていることと写真がシャープに表示されること、この2点です。

これにより写真のわずかな手ブレや被写体ブレといった細かな映り具合をすぐに確かめられますし、iPhoneで人に写真を見せる時もちょっと上手く撮れているように見せることが出来ます(笑)

等倍表示できるアプリは他にも色々あるのですが「等倍表示するまでの時間の短さ」という点ではこのアプリが一番かなと思いますし、このアプリの画像処理?の影響か分かりませんがプリインストールの「写真」アプリよりもシャープに表示されるため写真の見栄えがいいのでこちらのほうが気に入っています。

参考までにiPhoneでActual Pixelsと写真アプリ、それぞれで表示枠ギリギリまで表示させてキャプチャしたものをアップしてみましたので是非拡大して確認してみて下さい。※クリックで拡大表示されます。

・Actual Pixelsで表示した写真をキャプチャしたもの(2.13MB)
AP

 

・写真アプリで表示した写真をキャプチャしたもの(2.12MB)
shasin

 

如何でしょうか?Actual Pixelsのほうが若干シャープなのがお判りでしょうか。

 

ただしこのアプリ、かなり癖のある使い勝手でして、
・iPhoneを横向きにしてもリスト表示が横向きにならないので見にくい(画像は横向きで表示されます)
・画像を表示してからリストに戻るとまた最初から選び直しになる(フォルダの中やリストの途中から表示されない)
・画像を表示すると常に左上から表示となる(中心からだと最高でした…)
という特徴があります。

僕個人としましてはこれらの使い勝手を差し引いても等倍表示のしやすさ、写真表示のシャープさからこのアプリを第一位としてお勧めさせて頂きます。
写真表示の違いなど気になる方は是非一度ダウンロードしてみて下さい。

※現在こちらのアプリはダウンロードできない状態となっております。
また無料の代替アプリも見つかりませんでしたので残念ながら同等の機能を持つ無料アプリは現在配信されていない模様です。
いずれ作って配信するかもしれません(笑)

 
 

あと番外編としましてついでと言ってはなんですが双眼鏡&望遠鏡向けのアプリも一つ紹介させて頂きます。

 
 

番外編

 

・星座表
[日本語|アプリ内課金有]

このアプリは星座を見るために双眼鏡を買った時にたまたまインストールしたのですがそれ以来、かなりの頻度で使っている素晴らしいアプリです。

iPhone自体を動かすとその方向の星座が表示されるため、肉眼では分かりにくい明るさでも双眼鏡をその方向に向けて見ればちゃんと見たい星座を見つけられます。

無料版でも有名な星の位置や詳細を調べるといった基本的な機能は使えますので、僕のようなたまに双眼鏡で星空を眺める程度の使い方でしたら特に有料版にアップグレードする必要もないと思いますが、流星群や彗星などを調べる場合はアップグレードしたほうがいいかもしれません。

双眼鏡自体にiPhoneを取り付けることが出来れば常時双眼鏡を持っていられるので、近々このアプリの為にiPhoneと双眼鏡を合体させるアタッチメントを作る予定です。

 
 

僕がお勧めできるアプリはざっとこんな感じになりましたが如何でしたでしょうか。
デジカメの使い方などで便利に感じるものとそうでないものがあるかと思いますが今回紹介しましたアプリが一つでも参考になりましたら幸いです。

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